Q&A

Q:個人のクライアントにはどういう方が多いですか?
A:7割から8割程度が男性です。業種や立場はさまざまですが、30代から50代の方がメインです。ごく稀に、就職活動中の大学生と契約することもあります。
皆さん、現状維持ではなく、「変化・変容」への「質的効果・量的成果」を求めて、契約をお申し出になるため、「可処分エネルギー」の高い方が多いです。

Q:関西以外での対面セッションは可能ですか?
A:可能ですが、移動費をご負担いただくことになるのと、視覚情報を伴わないオンラインのほうが、セッションの効果があると研究でも言われており、わたしもそう実感しているので、オンライン・セッションをおすすめしています。(スカイプ等を使っても、カメラは起動しません。)

Q:セッションで愚痴を言ってもいいのでしょうか?
A:構いませんが、それをただ聞き続けることはしません。本当に大切なことに焦点を当て、合理的な選択をし、行動してもらいたいからです。

Q:既に契約されている法人の同業他社から契約を希望された場合は?
A:守秘義務があるとは言え、機密事項も扱うため、競合する同業他社の契約は、同時期にはお受けしないようにしています。また、過去の契約期間中のことであっても、その内容を漏らすことはありません。

Q:同じ会社の人やご家族から複数の契約希望があった場合は?
A:法人契約で複数の人にセッションを行なう場合は、セッションの目的や範囲、報告事項の有無等を事前に決めています。個人契約の場合は、いかなる場合でも守秘義務があるため、家族を含む他の人にセッションの内容をお話しすることはありません。

Q:効果的なセッション回数や契約期間はありますか?
A:継続的な戦略と構造を提供するため、個人契約の場合は、最低でも月に2回以上のセッションを3ヶ月以上。法人契約の場合は、月に2回以上のセッションを最低6ヶ月以上で、契約を交わしています。

Q:なぜコーチという職業を選んだのですか?
A:お誘いを受けて転職するたびに「これは天職だね」と言われ、自分でも「まぁそうかな」と思ってきました。が、どのようなスカウトを受けても、同時に複数の企業や人のお役に立つことは物理的に難しく、コーチでいれば、それが可能だと思ったからです。(そして今も「これは天職だね」と言われ、自分でも「まぁそうかな」と思っています。)

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