ぼんぼん すふぃあ:カトリーヌ・ボンボンの内なる世界

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英語のタイトルは、

Bonbon Sphere: The Internal World of Catherine Bonbon

です。

以下、この本を出版した目的なのですが…

1.「カワイイの次はこれ!」とわたしが思っている「オトコマエ」という言葉と概念を輸出すること。(オトコマエ=自分で考えて自分で決めて、その自由と責任を具体的な行動で体現すること。)

2.「セルフ・エンパワメント」の役に立つものを発信すること。(セルフ・エンパワメント=元気・勇気・覇気を自らの手で引っ張り出すこと。)

3. 世界に出ること。(「海外デビュー」「日本への逆輸入」「五輪やW杯への出場の代わりとなるような形をとること」。)

と言っても、京都から出たこともないわたしが!アメリカで本を出したところで!世界に出たことにはならないでしょうが!ならないですよ!それでも!これはわたしにとって、とても大切なことでした。

↓ ↓ ↓

30年くらい前のことです。「海外デビューってカッコいい!」と思う出来事がありました。おっちょこちょいなので、つい「わたしも!」と思ってしまいました。でも、自分が?何で?どうデビューするの?しかも、海外で?と、具体的なことは何もわからないままでした。夢らしきものは幾つかありましたが、どうにかなりそうな気配もなく…。

その後、「逆輸入」という言葉も知り、「自分が逆輸入状態になるにはどうしたら?」と考えてはみましたが、やはりまったく見当もつきませんでした。もしかしたら、「このためになら、何だってやる!」という覚悟が足りなかったのかもしれません。

さらに時は経ち、1998年サッカーのW杯フランス大会!世界と戦う日本の選手を観て、ついに「わたしもW杯や五輪(のようなもの)に出よう!」と、何の根拠も自信もなく決めました。(「出たいなぁ」ではなく「出よう!」でした。)それからちょうど20年です。(過ぎた年月はあっという間ですね。)

原稿を書き、本になると決まってからも2年以上かかっています。あまりに時間が経過したので、「ごまめの歯ぎしり」、もしくは「干物そのもの」のような本になったと感じています。ニコニコとすべてが順調に進んだわけではありません。激怒の英文メールを送り、失意のあまり寝込んだ日々もあったのです。(その分、いい出汁が出るといいのですが…。)

どうかお手に取ってご覧ください。
そして、読後、何かを決めてもらえたら嬉しいです。

決定・決断・決意!そして、何よりもその後の行動、大事!

If our ambitions are appropriate,
they will come true.

わたしたちの野心が適切ならば、
それは実現するでしょう。

読者の皆さんの幸運と健康と健闘を祈ります。

(本は日本語と英語が並記されているので、英語が苦手な方でも大丈夫です。)

日英バイリンガルのメッセージ本、というユニークな設定の「ぼんぼん すふぃあ」。この本は、カトリーヌ・ボンボンからの愛と勇気あふれる叱咤激励のメッセージを、あなたにお届けします。

カトリーヌのメッセージは、力強く直球でありながらも、あなたに自身らしく解釈していただくための十分な自由度も持たせてあります。この本を読んだあなたが、自身の力になるよう、人生の後押しとなるよう、活用してください。そして、ときどきここへ戻ってきて、あなたの人生に応援が必要な時にはカトリーヌのメッセージに立ち返り、また元気を取り戻してほしいと思います。

This unique, bilingual book delivers Catherine Bonbon’s encouraging and empowering voice to you. This book was written with a purpose—a purpose of connecting with you, and ultimately creating a world that is stronger and more beautiful.

Catherine wants to reach out to women and men of all ages, but in particular, young women and girls. Catherine sees a future world where all women and men, girls and boys are living safe and joy-filled lives. To make that happen, she has messages for you.

The author of this book, Yumi Okano, is the voice of Catherine Bonbon. You can say that Yumi is a real person and Catherine is an imaginary character. You may wonder:

Is Catherine speaking through Yumi?
OR
Is Yumi speaking through Catherine?

After all, that is the fun part of this book. You can be the judge. Read Catherine’s messages for you. You may decide, as Catherine says, that she is everywhere and anywhere, including in you.

Catherine speaks in essence; she does not spell out everything she wants to say. Catherine’s messages are like poems. You have the freedom as well as the responsibility to reflect, interpret, and find meaning.

本の中身、ちょっとご覧になりますか?
『ぼんぼん すふぃあ』のチラ見せ

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(おばバカなので、本には姪たちも登場します!)

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Otokomae

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