『バクマン。』:疾走感の価値

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完全に「アスリートもの」。
競技:漫画。
種目:少年ジャンプ。

「友情」「努力」「勝利」、そして「恋」。
目指せ、ジャンプの頂点。
全20巻、累計1500万部を超える大ヒットコミックの映画化。

主演は、佐藤健と神木隆之介。
ライバルの天才漫画家に、染谷将太。
ヒロインは、 小松菜奈。(唯一の女性の登場人物。)
ライバルでありながら、友情を示す漫画家の一人として桐谷健太。

漫画家だった叔父(または伯父)に、宮藤官九郎。
編集者に、 山田孝之。
編集長に、 リリー・フランキー。
(この3人は「大人」の役。)

真城最高(サイコー)と、高木秋人(シュージン)。
主人公たちの名前がいい。
汗の代わりにインクにまみれた顔も。

ひとつセリフを挙げるとするなら、
「天才じゃない俺たちは邪道で勝負するんだ。それが俺たちの博打だろ」。

なんたる疾走感の価値!

わたしが最後まで速度を上げずに観た、珍しい映画です。
(そんなん100本に1本もありません。)

(もうオカノさんは、この映画だけ繰り返し観てればいいと思ったよ。)

全20巻セット。(これは、読んでません。)

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