『すべてはあなたが選択している』:自己効力感


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「すべてはあなたが選択している 」

と言われると、
それを受け入れたくない人もいるかもしれませんが…。

この本の「選択」に関して書かれた部分を紹介します。

本書は、私たちが人生の様々な状況や、その時々の自分の反応を、今以上に自分で選択し、決定できるのではないかという考え方を皆さんに提供している。
選択とは、あなたの行動、思考、感情、態度や姿勢など全てを含めた「あなた自身」が、世の中に対して「影響力」を持ち、より良い変化をもたらすことができるという意識である。こういった態度で物事に取り組めば、組織の中で起こった様々な状況を、他の人あるいは自分のせいだと言って責めたり非難したりすることがなくなるはずだと私は考える。(中略)本書と正反対の考え方は、自分の行動、思考、感情、態度や姿勢などが、何の影響力も持たないという考えである。

鍵は「セルフエフィカシー」です。
(わたしは「自己効力感」という日本語訳を使っています。)

「責任」とも大いに関係するところですね。

(ベースには「セルフエスティーム(自己肯定感)」が必要なのは、
言うまでもありません。)

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