『中原淳一』に見る装いの尊さ

 

(各書影をクリックすると、アマゾンのページに移行します。)

オードリー・ヘップバーンが着ていた頃の、ジバンシィの風情。

自分のためのお洒落も、
結果的には自分のためだけではなくなる(場合がある)のだと改めて思います。

復刻商品は、アームホールなどがややきつそうなのですが、
当時のお誂えだと、やはりこれくらいの「ぴったり感」なのでしょうね。

http://www.junichi-nakahara.com/

適度に緊張感があり、自然と姿勢もよくなりそうな装いです。

女性だから女性らしい装いを、ということではなく、
こういうのを着たい!と思う人が、性別や年齢に関係なく、
自分の着たいものを着る、というのがいいなぁと思います。
「どう着るのか」については、美意識次第だろうとは思いますが。

そういう意味で、中原淳一が描いた「装いの尊さ」は永遠かもしれません。

***

こちらはニューヨークのパワフルなマダムたち。力強いです。

 

https://www.instagram.com/advancedstyle/

わたしもクローゼットを見直しましょうかねぇ…。

 

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