『世界制作の方法』:パターンとは1回以上起こる可能性のある“ふるまい”である


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「パターンとは、1回以上起こる可能性のある“ふるまい”である」。

この本で、この言葉に出会った時、わたしは身体に電気が流れました。
一度、何かしらの事象を目撃したら、
それはパターンかもしれないと考える必要があるということです。

わたしは、「何なの?この人?」という魔訶不思議な人に遭遇したら、
その人だけがそうなのではなく、
他にも同じような行動パターンを持つ人が100万人単位でいるのだと考えます。
(「一人いたら100万人…」と心の中で唱えるのです。)
そう考えることで、対応方法が用意できる可能性が生まれます。

エッセンスからパターンを見出し、
汎用性の高いリソースとして活用する。

事象を個別案件として見るのではなく、本質的なパターンを見出すことができれば、
それは汎用性の高いリソースとなり得ます。

パターンから仮説を導き出すことができれば、効果的な問いも立つでしょう。

 

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