『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』『なんのための仕事?』by 働き方研究家 西村佳哲

 

   (各書影をクリックすると、アマゾンのページに移行します。)

「働き方研究家」を名乗る著者が、
さまざまな「仕事をする人」たちにインタビューを行い、まとめた3冊。
(肩書きを自分で決めること=アイデンティティの選択、大事です!)

本のカバーから一部を紹介します。

1冊目:『自分の仕事をつくる』make your work!
他の誰も肩代わりできない「自分の仕事」をすることが、人を満足させるいい仕事の原点ではないか?「社会は働き方から変わる」という確信のもと行われた、ワークスタイルとライフスタイルの探検報告。

2冊目:『自分をいかして生きる』live alive?
「仕事」は「人生」と、「働き方」は「生き方」と背中合わせで、他の誰にも肩代わり出来ない一人ひとりの「生」に直結している。人間の一番の大仕事は「自分をいかして生きる」ことなんじゃないか?

3冊目:『なんのための仕事?』for what?
どの仕事の先にも、かならず人間がいる。わたしたちの働きの意味や質はその人間が、どんな存在として見えているかに掛かっていると思う。技術もやり甲斐も、そのあとをついてくるのではないかな。

***

「才能とエネルギーを自分が信じることに使おう」。
「安易なところにチューニングしていかない」。
「小さくて具体的な工夫の積み重ね」、これが仕事だ。
「こんなもんでいいでしょ」的なテキトーな仕事はないだろ?

そうだよ!わたしが言いたいのはコレだよ!と思った次第です。

人は、いい仕事をしたい生き物だという真実。
いい仕事とは、嘘のない、矛盾のないところにある、
人に「ありがとう」と言われる仕事。
そのために、「才能とエネルギーをあなたが信じることに使おう」。

「はじめれば、はじまる」。
「はじめないかぎり、何もはじまらない」。

「〇〇したいけど難しい」という人がいる。
「難しい」に力が入っている。
「難しいけど〇〇したい」という人がいる。
「したい」に力が入っている。

さて、あなたにとって「仕事」とは?

著者のサイト http://www.livingworld.net/

***

わたしの「法人契約でこそ、できること」というページもぜひご覧ください。

「最高の自分」が「最強のチーム」で
「最良の顧客」と「最善の仕事」をする。

これ以上に、また、これ以外に何かあるでしょうか?
どないでしょうか?

 

Advertisements
View All

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.